娘がヘアドネーションした話。

先日、かなーり伸びて洗うのが辛くなってきてた娘の髪をカットしてもらいました(*´ω`*)

Before
ヘアドネーション2

Afterヘアドネーション4

結構なバッサリ加減です(*≧m≦*)
これまではお尻に届きそうなくらいの長さがありました。

なぜここまで伸ばしたかというと、娘自身が伸ばしてみたいって言っていたのと、ヘアドネーションのことをお話して「やりたい!」って言っていたからです。

ヘアドネーションとは…

頭皮・頭髪に関わる何らかの病気が原因で髪の毛を失い、ウィッグを必要としている子ども達に、医療用ウィッグの原料となる毛髪を間接的に提供すること。
寄付された髪の毛は、当団体によって選別・加工の工程を繰り返したのち、ウィッグとして生まれ変わり、レシピエントの元に届けられています。

引用:ヘアドネーションとは|Japan Hair Donation & Charity(ジャーダック)

JHD&C(ジャーダック)さまは、般のドナーからヘアドネーション(髪の寄付)や寄付の受付けを開始した日本初の団体で、小児がんや脱毛症・事故などで髪の毛を失ってしまった子供たちに医療用ウイッグを提供しています。

本当はウイッグがなくてもジロジロ見られない社会がいいんだろうけど、残念ながらそうではありません。
それだけでも辛いのに、うつる~とか言っていじめに発展したり(うつるわけない)
ウイッグによって、気持ちが前向きになれたり、病気そのものとも向き合え治療に専念できると思います。

ヘアドネーションの流れ

ヘアドネーションカットをする(31cm以上の長さが必要です)。

JHD&Cに送る。

毛髪の仕分けと長さの選別を行い、梱包し海外の原毛処理工場に送り、工場で丁寧に化学処理を行い、毛髪を均等にしその他の加工して一旦、日本に送り返します。

レシピエント(受取人)の子どものメジャーメント(頭の型をとる作業)を行います。

頭の型を元にウィッグ制作を行います。

届いたウイッグを、賛同サロンでその子に似合うようにスタイルカットして出来上がり♪

(ジャーダックさんのサイトを参考にしています)

1つのウイッグを作るのに、20~30人分の髪の毛が必要で、加工にも時間とお金がかかるので、髪の毛の寄付だけでなく、寄付金という方法もありますので、興味のある方はサイトをご覧ください。

JAPAN HAIR DONATION & CHARITY(通称:JHD&C,ジャーダック)は、寄付された髪だけで作ったメディカル・ウィッグを頭髪に悩みを抱える18歳以下の子どもたちに完全無償提供している日本で唯一のNPO法人です。

ドネーションカットは自分でもサロンでも

31cm以上の髪を用意できるのであれば、カット事態はどんな方法でもOKです。

自分で切るのも、ドネーションサロン(賛同サロン)で切ってもらうのもOK♪
もちろん行きつけのサロンに行って、このように切ってください~ってお願いするのもOK♪
(作業上、同意いただけない可能性もありますが…)

娘は、賛同サロンのヴェルジェさんでお願いしました♡

ヘアドネーション3

カット中のAiちゃんと娘。

前髪も全然切ってなくて顎のあたりまで伸びていたので、前髪を作るのもいいかなーと思っていたけど、Aiちゃんのアドバイスで長いままにしてもらいました♪

ヘアドネーション5

カット後の娘。ちょっと大人っぽーい♡♡
分け目も自在に変えられるようです(*´ω`*)

カットした髪の毛

カットしてもらった娘の髪は…

ヘアドネーション1

こんな感じになりました♪
数束…何束だったんだろ?

この後は、ある程度たまったらまとめてジャーダックさんに送ってくれるそうです(≧∇≦)
よろしくお願いしまーすm(__)m

寄付するために伸ばせ…とは言いませんが、もしロングヘアの方がバッサリ切りたいな~って思ったら、ヘアドネーションのことを思い出してくれたら嬉しいな♡

闘ってる子供たちの笑顔が増えますようにヾ(≧▽≦)ノ

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