砂糖を使わない発酵あんこ《小豆麹》を作りました♡

おはようございます♪

今日から娘が学年閉鎖です…orz
娘自体はインフルエンザに罹患してないのですが、珍しく喉が痛いと風邪っぽくはあるようなので…一緒に引きこもりですね💨

小豆麹を作ってみた

先日、ふとあんこが食べたいなーと小豆を買ってきたところに、FBで小豆麹なるモノがあると知り、こんなベストすぎるタイミングはないじゃないの…と作ってみました( *´艸`)

柔らかく炊いた小豆を、砂糖で甘くするのではなく、米麹の発酵する力で小豆を甘くするのです。
発酵あんことか小豆甘酒とも言われてるみたいですね♪

白い粒々が麹。
食べると粒々は感じません(*´ω`*)
甘さは…優しい甘さです。
市販のあんこがお好きな方には物足りないかも?
でもあたしはその市販のあんこが甘すぎるなーと思ってて、自分で作るときは結構お砂糖減らしてるので、ちょうどいいくらいかな。
いや、ここから何かを作るならちょっと物足りないかもだけど、そのまま食べるにはちょうどいいです( *´艸`)
そのまま食べたり、トーストに乗せる程度ならホントにちょうどいい♡

小豆と麹のW効果♡

小豆には食物繊維・ビタミンB1・B2・サポニン・ポリフェノール・亜鉛・鉄・カリウムがたっぷり入っていて、特に女子には嬉しい食べ物。

麹には酵素・乳酸菌・アミノ酸・コウジ酸がたっぷり含まれていて、こちらも女子にありがたいのは言わずもがな。
いや、女子だけじゃないけどね( *´艸`)

甘酒だとお米の糖質が気になる…って人も、小豆ならそれもちょっと軽減されるかも?w
小腹が空いた時に1口2口食べると満足度高いし、凍らせたら某あずきバーみたいになるよね?ヾ(≧▽≦)ノ

あずきバーが出てきたところで、こちらのサイトで小豆の魅力がとんとんと語られてますので、興味のある方はぜひ♡

あずきの効用について紹介します。

ゆで汁も身体にイイんだよね~と思ったけど、今回は全然汁が残らなかった💨

小豆麹の作り方♡

作り方…と言っても、ちょっとググったらたくさん出てきますw

炊飯器で作るのがお手軽なのかしら?

こんにちは、発酵美容家のザイマリです。お彼岸は春分、秋分の日を中日とした前後3日を合わせた1週間のことをいい、春の彼岸は「ぼたもち」、秋の彼岸には「おはぎ」をお供えしますが、違いをご存知でしょうか?「ぼたもち」と「おはぎ」の違いは、大きさ?こしあん?粒あんの違いなど諸説ありますが、実は同じものでその季節の花に合わせて呼...
麹の酵素、乳酸菌、アミノ酸がたっぷり。 美肌に良い「コウジ酸」もたっぷり。 おいしい発酵食品。腸内環境に良いあんこです。

あたしはこの炊飯器で作るのが面倒なのでw圧力鍋とKAMOSICOで作りました♪
ネットでは乾燥小豆200gのレシピが多いんだけど、先日買ってきた小豆は500gだったので、普通のあんこも作ろうかなと取り敢えず全部茹でましたww

  1. 圧力鍋に小豆と水を入れて、1度茹でこぼす(圧力蓋は使いません)
  2. 圧力鍋に小豆と水を入れて、圧力蓋を閉めて火にかける。
    シュルシュルしたら弱火にして、5~10分加圧。
    小豆が指で簡単につぶれるくらいが硬さの目安。
  3. 茹で上がった小豆をKAMOSICOの容器に500~600gくらい移し、50~60℃くらいに冷ます(待つww)
  4. 米麹200gくらいを入れてまんべんなく混ぜる。
  5. 58℃9時間にセットして、あとは出来上がりを待つのみ♡

要は、小豆を茹でてしまえば、あとは甘酒と同じ作り方ですヾ(≧▽≦)ノ

小豆と麹を混ぜたところ。
麹の粒々がハッキリしてます。

9時間後さっそく味見をしてみたら、甘みが足りないかも…?と思ったので、4時間くらい追加(テキトーですw)
そしたらちょっとだけど甘みがUP♡
麹を冷凍保存してたので、起きるまで時間がかかったのかも( *´艸`)

あくまでもあたしの作り方。
炊飯器が楽だわ…って人は茹でるのも発酵させるのも炊飯器を使えばいいし、
圧力鍋怖いわ…とかそもそもないわ!って人は鍋でコトコト小豆を煮たらいいし♪
もちろんオール鍋でも無問題…ってこれが一番丁寧?
あたしは楽ちんを選びますがww

鍋に半分以上残った小豆はお砂糖入れてコトコトしましたよ~これはこれで美味。
長男に小豆麹⇒お砂糖あんこの順に食べさせたら、後者の方がいいって即答でしたわw
やっぱりねーってコレも市販のものと比べたら充分お砂糖控えめなんだけどね( *´艸`)

冒頭にも書きましたが、インフルエンザが流行ってるようなので…発酵食品で免疫力アップさせなきゃね♪

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